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【ヘアーモード7月号】コロナ対策!シザーのセルフメンテナンス方法を掲載

2020.06.04

ヘアーモード7月号にシザーのセルフメンテナンス方法について掲載させていただきました。

コロナ対策として簡単に出来る除菌方法もご紹介しています。

 

普段みなさまはシザーのお手入れをしっかりされてますでしょうか?

購入時はやっていただけど、、、

やみくもにシザーをいじって壊すのが怖い、、

そもそもやり方が、、、

などなど、一番大切な仕事道具でもしっかりお手入れ方法を学び実践する機会は少ないのではないでしょうか?

 

毎日硬い髪の毛を切って、時に薬剤などが付着するシザーは天敵がたくさん。

「バリ」というカットした際に生まれる鋼の削りカスはそのままにしておくと切れ味が悪くなってしまう原因になります。

薬剤の付着はそのままにしておくとじわじわ錆びてくることも、、

表面のサビだけではなく、鋼材内部から腐るように発生するサビもあるので怖いですよね・・・

 

今回コロナ渦の状況ではありましたが、万全の防御、感染拡大防止を徹底しながら、少しでも皆様にシザーのお手入れ方法を分かりやすくお伝え出来ればと撮影と取材に挑みました。

 

最初は時間がかかってもよく理解しながら進めて、慣れてくれば2~3分程で出来てしまう簡単なものです。

 

大切なお客様に少しでも安心して来店していただける材料にもなると思いますので、シザー購入時の新鮮な気持ちを取り戻してぜひ参考にしていただければ幸いです!

 

YouTubeで動画も公開してます!


こんなのもアリ!ハーフ&ハーフコーティング!

2020.05.21

片方ずつのブレードを違う色にコーティングしたハーフ&ハーフカラーのシザーをお作りさせていただきました。

 

実は以前にも同じ配色のシザーをお作りさせていただいたことがあるのですが、インスタにアップしたのをご覧になったお客様から全く同じものを!とオーダーいただきました。

 

カットシザー

SG60-KX  上刃→DLC マットブラック、下刃→チタンゴールド

 

セニングシザー

SG212 上刃→そのままシルバー、下刃→チタンカッパーブラウン

 

ネジは上刃と下刃の対象色にしております。

前回最初に作ったときは中々頭が痛みましたが、今回は割とスムーズに完成までたどり着くことができました。

 

シザーの表面硬度を高めるDLC &チタンコーティング なので耐久性の向上も期待できます。

 

シザーに一味加えて自分だけのオリジナルを作ってみたい方にお勧めです。

 

配色は色々変えることが出来ますので、お気軽にご相談ください!

 


弊社にご来社いただくお客様へご案内

2020.05.21

コロナの影響もあり、最近は弊社に直接お越しいただくお客様も増えております。

 

製品をご検討のお客様や、メンテナンスのお持ち込みでご来社いただく事も可能です。

 

その際は密状態を避けるためになるべく時間帯をずらしてご案内させていただきますので、事前にご連絡をおねがいいたします。

 

お車でお越しのお客様には駐車場もご用意しております。

 


セニングRシリーズ『HC1010』だけでカットしていただきました!

2020.05.10

 

 

表参道BANGSの高嶋忍さんにOKAWAのセニングRシリーズ『HC1010』スキ率45~50%だけを使ったウィッグカットの写真を送っていただきました。

他のハサミは使わず、HC1010だけでブラシの使用もなく完全ハンドブロー状態だそうです。

 

かなり時短ができて自然な仕上がりになるとご好評いただきました!

長さを切ることと、適度に毛先がまばらになるのをスキ率が高いHC1010だけで同時に出来るか試していただきましたが、毛先などレザーで切ったかのような柔らかい切り口になっていてかなり自然な仕上がりになっていると思います。

 

HC1010はカットセニングとしてシザーでは出せない馴染み感のあるカットが出来るほか、ベースカットで手早く毛量を落としたり、メンズの刈上げに使ったりと幅広く応用がきくのでまだ使ったことのないスタイリストさまにはすごくお勧めです!

 

使用している鋼材にもこだわり、コバルト含有率の高いハイコバルトアロイを採用しおります。

切れ味の質感が柔らかく、長期間切れ味が落ちず永切れします。

 

ハンドルはリバーシブルメガネタイプですので正刃、逆刃両方でお使いいただけまのでメンズカットには逆刃での使用も可能です。

 

ぜひお持ちのシザーのラインに加えてみてはいかがでしょか?

▶︎HC1010製品ページ


『新型コロナウイルス対策』消毒用エタノールを使ったシザーのお手入れ方法をYouTubeにアップしました!

2020.04.21

 

『美容師・理容師さん必見!』
消毒用エタノールを使ったシザーのお手入れ方法をYouTubeにアップしました。

 

消毒用エタノールを使って、ウイルス感染防止に役立つ美容師・理容師さん用シザーのお手入れ方法をご紹介します。


初めは少し時間がかかるかもしれませんが、慣れれば1丁1〜2分で出来ると思います。

せっかく来て頂くお客様に不安を与えないためにもお一人だけではなくスタッフ皆様で実践いただければ幸いです。

 

【ご注意】
この動画で紹介する消毒方法はシザーに血液が付着していなく、その疑いもない状態で行っております。
血液が付着したシザーの消毒は『理容師及び美容師法』の手順に従って行ってください。


『準備するもの』
・シザー
・シザーオイル
・消毒用エタノール
・キッチンペーパーまたはティッシュ
・油性ペン&ガムテープ(ボトルに中身の名前を書くため)

 

動画内ではお湯を使っています。
お湯を使うのは汚れが落ちやすくなるためです。
手を火傷しない程度の温かい温度でOKです。
手を切らないように注意してゆっくりと洗ってください。


エタノール消毒をした後はそのまま15秒~30秒間待つのをお勧めします。
アルコール消毒15秒間で細菌は1000分の1まで減少します。

 

ちょっとだけ宣伝ですが、動画内で使用している弊社のプロシザーズオイルはシザー表面に薄い皮膜を作って汚れや酸からシザーを保護します。

粘着性があり垂れ流れることが無いので、長期間ハサミに密着し続けます。

また、食品用機械の潤滑油としても使えるので肌に付いたりしても安全です。

【OKAWAプロシザーズオイル】

 

稀に消毒と潤滑オイルがセットになっているオールインワン的なスプレーを見かけますが、 除菌を行うアルコールは潤滑オイルを分離して除去する作用があるので、一度消毒を洗い流してからオイルを注すといったように、工程を分けて行うのが良いと思います。(シャンプーとリンスを一緒にやるようなものですが、プロの皆さまはやりませんよね?)

 

デリケートなこの時期は、出来るだけお一人カットするごとに使ったシザーを全てこの手順に従って消毒していただくのがベストです。


今回の動画では「消毒」をポイントにしましたが、ハサミの「切れ味を持続させる」ためのセルフメンテナンス方法などもOKAWAのサイトでご紹介していますのでぜひご覧ください!

【ご自身で出来るセルフメンテナンス方法】